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POWER HID注意事項

RG HIDシステムをご購入の前に・・・
※本製品は作動時に高電圧を発生し大変危険ですので、必ず取扱店で取り付け作業を行って下さい。
※お客様自身では絶対に取り付け作業を行わないで下さい。
※特にRG HIDバルブの交換・装着作業に関しましては必ず取扱店で作業を行って下さい。
※RG HIDバルブはとてもデリケートな為、装着作業を行う際は、必ずヘッドライトを車両から取り外し、慎重に作業を行う必要があります。

  • 本製品を装着する際に車両側部品の加工を要する場合がありますので、予めご了承下さい。
    なお、ご不明な点がございましたら事前に取扱店にご相談下さい。
    例1:ノーマルハロゲンの後方部が樹脂製カバーで覆われている場合は樹脂カバー部に直径25㎜の穴あけ加工が必要になる場合があります。
    例2:ヘッドライト側、バルブ挿入口の直径が、RG HIDバルブの直径よりも小さい場合はヘッドライト側、バルブ挿入口をリーマ等を使用して若干拡大加工する必要があります。
    例3:本製品を装着する際に本製品以外に必要な部品が発生する場合があります。
    ・機器類等を固定する為のビス、ボルト、ナット、タイラップ等。
    ・防水処理をする為のコーキング剤、シーリング剤等。
  • ヘッドライトはハロゲンバルブを使用することを前提に、レフ及びレンズカットが施されている為、ハロゲンバルブの約2倍の光量を持つRG HIDシステムを装着すると、灯具(車種)によっては、ハロゲンバルブでは出なかった光りが出る場合があります。
  • システム作業時に電気容量が必要となりますので、車両のヘッドライトヒューズが15アンペア未満の場合は、15アンペア(最大20アンペア)のヒューズに交換する必要があります。
  • ヘッドライトはハロゲンバルブを使用することを前提に、レフ及びレンズカットが施されている為、ハロゲンバルブの約2倍の光量を持つRG HIDシステムを装着すると、灯具(車種)によっては、ハロゲンバルブでは出なかった光りが出る場合があります。
  • システム作業時に電気容量が必要となりますので、車両のヘッドライトヒューズが15アンペア未満の場合は、15アンペア(最大20アンペア)のヒューズに交換する必要があります。
    ※24Vタイプにつきましては、ヒューズの交換はしないで下さい。
  • 純正マルチビジョン付きの日産車はライト点灯中にナビゲーションシステムの誤作動やラジオ等にノイズ等が発生する可能性があります。
  • 純正マルチビジョン付きの日産車はライト点灯中にナビゲーションシステムの誤作動やラジオ等にノイズ等が発生する可能性があります。
  • コーナーセンサー付き車両は、コーナーセンサー誤作動の可能性があります。
  • 球切れ警告灯、警告音付きの車種の場合、RG HIDシステムを装着すると警告灯が点灯し、警告音がなる場合があります。上記の場合、消すことが出来ない場合がありますので、ご注意下さい。
  • ヘッドライト減光システム及び純正のオートライトコントローラーとRG HIDシステムの併用は出来ません。
  • 4灯式でH4バルブ以外をご使用のお車の場合は、車種によってはハイビーム照射時にロービームが点灯しない場合があります。
  • 適合表と同一車種であっても仕様により装着できない場合もあります。また、バルブ固定が特殊なタイプの場合は取り付けに際して加工を必要とすることがあります。
  • 4灯式でH4バルブ以外をご使用のお車の場合は、車種によってはハイビーム照射時にロービームが点灯しない場合があります。
  • 適合表と同一車種であっても仕様により装着できない場合もあります。また、バルブ固定が特殊なタイプの場合は取り付けに際して加工を必要とすることがあります。
  • 添付の適合表はロービーム(LO)側に取り付けを行った場合での適合です。
  • HIビーム側に取り付けをご希望の場合は別途ご相談下さい。
    車検についてのご注意
    基本的に車検時のヘッドライトの検査は概ね下記項目が検査され、それぞれの検査基準により合格、不合格の判断が成されています。
    基本的に車検時のヘッドライトの検査は概ね下記項目が検査され、それぞれの検査基準により合格、不合格の判断が成されています。

  • ・検査基準
    「白」または「淡黄色」であり、そのすべてが同一である事。
    ・検査方法
    車検担当官の目視による判断
  • 明るさ
    ・検査基準
    走行用前照灯(ハイビーム)で、1灯に付12,000Cd(カンデラ)以上であること。また、上記を満たしその最高光度の合計が225,000Cd(カンデラ)を超えないこと。尚、その合計が基準の最低値に満たない場合は、すれ違い前照灯(ロービーム)との合計の和で判断する。
    走行用前照灯(ハイビーム)で、1灯に付12,000Cd(カンデラ)以上であること。また、上記を満たしその最高光度の合計が225,000Cd(カンデラ)を超えないこと。尚、その合計が基準の最低値に満たない場合は、すれ違い前照灯(ロービーム)との合計の和で判断する。
    ・検査方法
    各車検場設置のテスターによる測定
  • 配光
    ・検査基準
    すれ違い前照灯(ロービーム)はその照射光線が他の交通を妨げないものであり(極端な右方向の照射及び対向車に眩惑を与えるようなことを指す)且つ夜間にその前方40mの距離にある道路上のすれ違い前照灯(ロービーム)はその照射光線が他の交通を妨げないものであり(極端な右方向の照射及び対向車に眩惑を与えるようなことを指す)且つ夜間にその前方40mの距離にある道路上の障害物を確認出来ること。
    ・検査方法
    各車検官の目視による判断
    但し、ヘッドライトの検査はあくまでもバルブを各車両の灯体へ入れた状態で照射させての試験となります。この為、使用する灯体によっては散光や色が変わって出てくる場合も考えられる為100%の合格は保証できないものであります。特に「色」に関しては各車検官の目視による判断である為、装着したヘッドライトとの兼ね合いで万が一保安基準を満たさない色に判断され、不合格となる場合もあります。何卒ご理解頂きたく宜しくお願い致します。
    但し、ヘッドライトの検査はあくまでもバルブを各車両の灯体へ入れた状態で照射させての試験となります。この為、使用する灯体によっては散光や色が変わって出てくる場合も考えられる為100%の合格は保証できないものであります。特に「色」に関しては各車検官の目視による判断である為、装着したヘッドライトとの兼ね合いで万が一保安基準を満たさない色に判断され、不合格となる場合もあります。何卒ご理解頂きたく宜しくお願い致します。

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